■ 図鑑を使って知らない世界をわくわくしながら一気に勉強しちゃおう ■
学研の図鑑


商品の紹介
図鑑を見たことがない人はいないと思いますが、すべての図鑑をくまなく読んだことがある人は実は非常に少ないんですね。これはよく考えてみると当然なんですが、図書館に行くとまとめてどれでも読める状態で図鑑が置いてあるところはほとんどないはずです。理由は子供は図鑑が大好きだからなんです。

恐竜に化石、昆虫に魚、鳥、動物達どれも子供の興味を極限まで高めてくれる、そんな写真が図鑑にはいっぱいです。自分が知らない子供動物達、卵の動物達、そして強い動物、やさしい動物そういう動物をまず子供が知るのは図鑑を通してというケースが非常に多いはずです。

学校の授業やテストも大事ですが、一番大事なことは言葉です。言葉さえ覚えていければ勉強する力や国語力は後からでもぐんぐん伸ばすことができます。でも言葉を知らなければそもそも難しい本を読んでもさっぱりわかりませんし、それは子供のときに言葉への好奇心、そうい時期にいっぱい言葉を学んで楽しい体験、勉強が楽しい体験をしてきたかどうかに結構かかわってくると思います。図鑑は子供たちの遊び場であり、勉強の場所であり、友達でもあるはずです。身近にいつでも図鑑がある子供はとても幸せな子供だと僕は思いますね。




小学館の図鑑




商品の紹介
図鑑は小学生がランドセルに入れて持って帰るにはとても重いです。書道箱と同じくらい、小学生にとっては重労働なのが、図書館で借りたい本、読みたい本を家まで持って帰ることではないでしょうか。それで本を読まなかったというとそれだけの意欲しかなかったといわれるのかもしれませんが、本の重さはとくに低学年の児童にとってはそれはそれは大変なことだったのを思い出されるのではないですかね。僕は重かったのであまり本を好きになれませんでした。

今思えばもったいないことなのですが、国語力をつけるためといわないまでも、何より子供たちが今から生きていく社会を知るためには基礎的な読み書き能力がなければ、必要な情報が何かもわかりませんし、生きていくことも困難に感じるようになるはずです。

新聞を読めるのもその漢字を知っていたり、漢字の背景にある細やかな歴史、そういった教養があってこそ、子供も新聞の中身を理解できますし、社会がどんな風に変わっていくか、自分たちはどのように生きて行きばよいか、などだんだん考えるようになるはずですね。

図鑑で勉強することを子供の遊びの一つにしてしまうくらい図鑑を好きな子供を育てよう。

小さいときの学習環境というのは、お父さんお母さんの勉強にかける、あるいは子育ての方針によって大きく左右されます。とくに図鑑があるかないか、これは100パーセント親が買わないとその家には図鑑なんてはじめからないはずです。

で、その図鑑を子供だけが見て勉強しているかというとそんなことはないんですよね。大人も図鑑大好きなはずなんです。こんな恐竜、学校では一度も習わないけど、そういえば子供のころめちゃくちゃ好きだったなあ、、なんてことを子供に教えながら学ぶチャンスなわけです。

別に大人だからといって全て知っている必要はないはずです。知らないことは図鑑を調べながら一緒に勉強すればいいんですね。そうやって一ページ一ページずつ勉強していった歴史は、きっと親子にとって貴重な思い出になるはずです。インターネットでさくさくっと短時間で調べてもなかなかこんな感慨というか、余韻は残らないはずです。そこが図鑑にしかない、紙の本の特徴です。

子供も大人も図鑑は大好きです。僕も大好きです。